OROBIANCOブランドプロフィール

1996年イタリア・ミラノ近郊のガララーテ(GALLARATE)に、C.E.O(最高経営責任者)兼デザイナーであるジャコモ・マリオ・ヴァレンティーニ(Giacomo Mario Valentini)が設立。

ジャコモ・ヴァレンティーニは、ファミリービジネスで経験を積んだ後、1976年にシドニーでインテリアデザイン会社を起業。
多くの海外マーケティング経験と専門資格の所得により、デザイナーとしてのクリエイティブマインドを鍛え抜きました。

その後、チベットを旅している際に『オロビアンコ社』の起業を決意し、チベット地方で貴重なモノ・価値あるモノとしてカシミヤヤギを白金と呼んでいた事からイタリア語を用い『ORO=金、BIANCO=白』『OROBIANCO』と命名されました。
ロゴの真ん中にいる動物はこのカシミヤヤギをモチーフにしました。

当初、カシミヤヤギを使った製品を中心に扱っていましたが、地元イタリアの素材とクラフトマンシップ(職人技)に着目し、バッグ分野に進出。
高級革職人として腕を磨き、現在はイタリア勲位コンメンダの保有者でMADE IN ITALY協会(会員約34000人)の会長を務める。

『MADE IN ITALY』にこだわり、厳選された上質な革や生地素材を生かし、パーツも自社で製作しています。
また、最新のレーザーカットで上質な革を無駄なくする使用するなど伝統的なクラフトマンシップに現代の技術を融合したモノ作りに拘りオロビアンコ製品は世界へ発信されています。

〔オロビアンコとアクセスジャパンの出会い〕

出会いは2006年、ジャコモ・ヴァレンティーニ氏を良く知る共通の知人を通じて紹介いただいたのがきっかけでした。

2009年からは日本市場のマーケティングリサーチと特有の機能性を取り入れたデザインの共同開発が始まり、オロビアンコの代名詞でもあるボディバッグもその際に開発されました。
今では年間5万点(2013年11月現在)以上のバッグを日本のお客様にお買い求め頂いております。

また、2011年からは、ポロシャツやストール・ベルトなど幅広いアイテム(全てMADE IN ITALY)を共同開発させていただき、全国百貨店・セレクトショップ・専門店にて販売しております。

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